【著者:安谷屋徳章】沖縄の医師が教える 1日1食で太らない生活

自分自身も自己流ダイエットに挑戦中ですが、なかなか減らなくなってきてリバウンド(-10Kから2~3Kのリバウンド中)してきていたので、興味を持ち読んでみました。
当初は順調に落ちていた体重がおちなくなったのは、やっぱりその分の量を食べている結果なんだなと改めて認識しました。

この本は地元沖縄の先生が書いた本で、興味をもって読むことができました。
自己流で糖質制限のダイエットを行ってましたが、時々糖質たっぷりのものをドカ食いしてしまっていた。
そうすると悪循環するのか、その回数や量も増えて行っていた。
昼に減らした分、夜におなか一杯食べていた。
などなど、原因が客観的に分析できたのかなと思います。

長い間、朝食は抜いてきたので、1日2食が習慣になってますが、朝食べてなかった分、1日1食にもしやすい気がします。
病気になりたくなく、痩せたいと常日頃考えてますが、食欲も旺盛で外食が多かったのは反省。
明日から糖質だけにこだわらず、量を減らすことを意識し、1日1食を実践していく予定。
本を読んで、食事に意識が向けられたので読んで良かったです。

▼書籍情報
タイトル:沖縄の医師が教える 1日1食で太らない生活
著者:ゆいゆい内科クリニック院長 安谷屋徳章
出版社:廣済堂出版

40代からラクラクできる!断捨離ダイエット

・40歳以降は食事を減らす必要がある
・睡眠不足は肥満につながる
・やせたいのに、おなか一杯食べるはあり得ない
・有酸素運動は食欲を増進させてしまう
・1日1食、1回の食事以外には食べ物を食べない
・長寿遺伝子、お腹が空いた状態でいる
・BMI=体重÷身長÷身長
・1日夜1食は上級者向け。なぜなら糖質が体脂肪になるから
・1日2食の日も楽しむ
・食べ物を常備しない
・体を鍛える

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